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BUTTERFLY BRINGS BETTER LIFE

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蝶のある生活を徒然なるままに

一人で探索するときに感じる不安や恐怖

蝶探索には色んなスタンスの人がいると思いますが自分は基本的に情報もなく1人で
探索するスタイルで長年やってきました。仲間と一緒にっていうのはここ4~5年の話。
まぁ今でも1人で出かけることは多いので昔のスタンスが大きく変わった訳ではありませんが
1人だからこそ感じる不安ってありますよねぇ。

自分は以下のことをよく感じます。

【野生動物】怖いです。特に熊さん。山梨県甲州市の焼山沢の奥地とか三窪高原とか細い獣道の
両脇を背丈を超える笹が覆い視界が悪くとにかく怖かった。5月の雪深い地でのギフ探索も雪で進めず
山奥で車を置いて歩くことも多く苦手ですねぇ。良く出会う鹿さんも至近距離での出会い頭では向かって
来ることもあるようなので油断禁物。あと自分はサルが大嫌いです(*_*)

【ダニ】あまり被害にあったことはないんですが雪の少ない地域なんかでは笹をすり抜けると取りついて
いることがありますね。ギフのポイント付近の下草が笹ってことがあって気になって楽しめなかったことも。
まぁギフが出てきたら笹でも何でも突っ込みますが(笑)一人だと目の届かない所とか気づきずらいのも嫌!

【怪我】自分は無茶はしませんが攻めの姿勢は忘れない。そうするとたまに大コケすることがあります。
幸い今まで大きな怪我はありませんが、帰りの運転とかモロモロ一人で対処しなきゃいけないとなると
万が一が怖いですね。

【人目】怖い、、と言うより嫌いかな。超嫌い。いくら目的の蝶が乱舞していても人が多かったら
楽しくありません。同じ趣味の人と言うよりは登山客や一般の人が特に。
なので数が減っても斜面の反対側に回り込んで静かにやっているほうが安心して楽しめますねぇ。
自分と蝶、集中して対峙したいので他の要素が入ってくるとダメなんです。一人探索の時は特に。

【寒気】オバケが沢山いると・・・、ではなく(^^)気温の変化や地形的に冷気が溜まってたりして
急に鳥肌っが立ったりすると心細くなります。春先に多いですねぇ。あとかつて一度だけ廃村に遭遇したとき。
これは別の種類の寒気でしたが…。

【NULL】これが一番怖いか(^^)特にギフなんかは一発勝負というか、他に副産物もなくいなければ
アウト。多産地ならリカバリー可能ですが希少産地は帰りの車内で一人切ない思いをします。。

山梨南部や神奈川でも結構いやがる。
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by aisutorium | 2017-01-08 12:28 | ボヤキ | Comments(2)
Commented by ひかり at 2017-01-09 12:41 x
こんにちは。私も同じような感じです。人目は蝶関係者以外は特に気になりません。ダニや動物はイヤですね。昨年はサルの群れに遇いましたがなかなか怖かったです。車の運転できないので転戦は不可能なので、nullのときはひたすら歩いて別の種類の環境探しをしています。
Commented by aisutorium at 2017-01-09 21:44
どうもです。特に初めて訪れる場所はワクワクしつつも不安半分ってな感じです。誰もいなくて「独り占め」みたいな状況が理想ですが、たいてい蝶もいないんですよねぇ(笑)最近は高山蝶も狙いますが、その場合は急な天候の変化が怖いところです!

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