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蝶のある生活を徒然なるままに

カテゴリ:ギフチョウ( 48 )

新潟県のギフチョウは黄色の範囲が広く、明るくて豪華な個体が多いですよね。
発生の早い低地ではやや小型の個体、5月頃に発生する内陸の個体は大型化する
傾向が見られます。産地によっての変異はさほど大きくないですが数が多いぶん
個体差は結構あるんですよねぇ。

とある産地の標本に前から違和感を持っていたんですが、最近見直していて
違和感の原因に気づきました。
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その違和感とは赤紋が非常に薄べったいこと。そして青紋の発達が悪く赤紋の下にある青紋は
完全に消失していることです。この産地は中越で今年で言えば今頃最盛期を迎える産地なんですが
他にも縦長な印象の個体が採れたりと少し気になる産地なんです。
残念ながら探索時は天候に恵まれずサンプルとなる標本が数頭しかないのでまだなんとも言えない
ところもありますが、何年か通って調査したいな~なんて思っています!

新潟のギフと言えばこんなイメージでございます。小千谷市産(飼育品)
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by aisutorium | 2017-04-23 18:50 | ギフチョウ | Comments(0)
またまた先週の話ですが、岐阜県に次いで訪れたのは新潟県(中越~下越)です!
昨年は発生が早く日本海に面した産地では4月の1週目に最盛期なんてところが
多かったんですが、今年は4月15日前後でようやく最盛期といったところ。
10日~2週間遅れてる感じでしょうか。

さて最初に訪れたのは日本海から少し内陸に入った産地。例年通りなら最盛期の
時期ですが桜は全く咲いていません。。
それでも発生地へ行くとカタクリは満開でポカポカ陽気。無風で最高のギフ日和!
なんですが姿なし。。未発生は絶対にない!と確信しゴールデンタイムにじっくりと
粘ると出てきました!
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ヘビさんが(^^)1頭がもう1頭の腹にかみついていました。枯れ葉に潜ってしまったので
撮れませんでしたが。
その直後、ヘビのすぐ脇に1頭のギフチョウが舞い降りました!しかしブッシュに阻まれ
まさかの振り逃がし…。その後しばらく出てきませんでしたがようやく1頭目をゲット!
ピカピカの♂でした。
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手が汚れているのは急斜面でこけたからです(笑)必死すぎました。。
さらに杉の樹上を舞う1頭をなんとかネットインして2頭目を確保。
超発生初期であとが続かないので北上し日本海へ出ることに!

こちらは強風ながら谷合の平坦な良い場所を発見でき、次々と尾根から舞い降りて来ます!
交尾済の♀も数頭現れまさに最盛期!人も全くいないし静かに春を満喫できました(^^)
足元には羽化不全の個体も。
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ギフチョウだけでなく斜面を埋め尽くすほどのカタクリも見ごたえありですね。
昨年は2株も白いカタクリを発見しましたが今年も見つかるかな!?
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by aisutorium | 2017-04-17 19:11 | ギフチョウ | Comments(2)
先週の話になりますが、ようやくギフチョウ探索へ行って来ました!
必殺、平日探索でございます(^^)
新潟方面は天候も悪く発生もだいぶ遅れているようなので岐阜県へ。
夜明け前に出発し休み休みダラダラと車を走らせ8時半ごろに現着!
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快晴でポカポカ陽気ですが風が強くちょっと不安ながら朝からカツ丼を
食べて気合十分。昨年訪れた場所でポイントの状況は把握していましたが
昨年よくギフチョウが吸蜜に訪れていたツツジがまだつぼみでちょっと
季節進行が遅いようでした。
歩きだして良い場所を往復するも全くギフは飛びません…。フライングって
ことはないにしても出始めっぽい感じ。陽だまりの枯草をバシバシやると
ようやく1頭が飛び出しネットイン!ピカピカの♂です。

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しかし後が続かないので道を挟んで対岸の雑木林へ。途中1頭現れるも振り逃がしました…。
こちらもなかなか飛び出さない状況でしたが粘ってなんとか3♂を確保!
いずれも完品でやはり出始めのようでした。
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このあと帰りの道中で飯田で降り、下条村へ寄って2ヶ所見てみました。
有名ポイントは食草も減少し吸蜜源が伐採されたり環境も悪化し目撃なし。
もうギフチョウはいなくいなってしまったかも!?有名になり消耗されて
環境も変わり絶ってしまった感じです。いずれここは広範囲に伐採されて
しまう計画のようなので結局はいなくなる運命だったんでしょうが…。

もう1ヶ所は目を付けていた林道なんですが、環境は良いものの斜面が急すぎて
食草の状況など調査するにはちょっと大変そう。。尾根まで出れば可能性が
ありそうなんですがガッツ不足で引き換えしました(^^)

岐阜では発生初期で個体数は少なかったものの、とりあえず初物をゲットできて安堵。
次回も先週の話ですが新潟探索の話です!




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by aisutorium | 2017-04-16 20:31 | ギフチョウ | Comments(0)
天候不順でなかなか出撃できず、お家で飼育ばかりでしたが
一気に探索モードに切り替わりました(^^)
平日も余裕があるので出撃です。今週は採集やなんやで
バタバタしているので落ち着いたら書こうと思います!

毎年この時期は慢性的な展翅板不足なので飼育した
富士川のギフを外しました。
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by aisutorium | 2017-04-13 22:42 | ギフチョウ | Comments(0)
ギフチョウ探索において毎年葛藤することがあります。
それは限られた時間の中で過去に実績のあるお気に入り産地へ行くか、ちょっとイイ地域での
新規探索をするか。前者は希少産地であっても「いる」ことが分かっているのでついつい手が
出てしまいがち。手堅くそこそこ良いラベルが手に入れば使った時間と費用と労力を凌駕する
満足感が得られるでしょう。
しかしながら蝶屋と言うものはそれだけでは満足できない性質を持った生き物なのですよ。。
「誰にも知られていない」とか「自分だけの」という何にも代えがたい勲章をいつも探し求めてしまうんです。
自分の場合はやはり前者に引っ張られがちで新規探索は「ついで」の作業になってしまうこと多し。
そもそも気軽に探せる地域にギフチョウがほとんど生息していないという事実があるのでそうなるのは
当然の成り行きではあるんですが、地図を見て「ここ良さそうじゃん!」とかしょっちゅうやってる自分
としては毎年心残りが出来てしまうのも事実。今年も地図を見ながらブツブツ言っているわけですが
一か八かの勝負をしなければな~という気持ちでございます。
と言うことで一か八かの探索へ友人に説得なしで同行してもらうために2014年採集の山梨県産ギフチョウ
でも貼っておきましょう。
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by aisutorium | 2017-02-15 13:07 | ギフチョウ | Comments(0)
今年は太平洋側のあまり雪の影響を受けない地域では平年よりやや早いぐらいの発生で
個人的な感想としては個体数はやや少ないかなと言ったところ。3年ぶりに愛知へ行ったり
念願の岐阜のギフにも初めて出会え4月の上旬からなかなか良いスタートでした。
今年1頭目のギフチョウは「W紋型」で今年は何かある?と良いイメージでの開幕戦でした(^^)

日本海側では異常なほどに積雪が少なく雪解けと共に発生するということがなく季節の進行とともに
発生が進んで行ったのでGW頃が適期の六日町周辺では4月15日頃に最盛期を迎える産地もあり
発生が遅い湯沢町でも低標高では25日には最盛期でほとんどの産地が4月で終了してしまうという
状況でした。
それでも残雪がない状況は逆に発生予想はしやすく初めての場所での探索も捗り新ポイント発掘が
なかなか楽しめました!
5月に入ると信州秋山郷、新潟県湯沢町、魚沼市周辺での探索。いずれの産地でもそこそこの収穫
でしたが狙っていたイエローテールはネットインならず…。それでも今年最後に訪れた魚沼市の外れの
産地ではボロですが右後翅の鱗粉がスケ気味の個体をゲット。普段ならネットインすらしない個体ですが
今年は異常型狙いだったこともありこまめにチェックしてた成果ですねぇ。
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南信州や山梨も回ってみたい場所があったんですが他の産地と発生時期がかぶってしまうので
回れなかったのが心残りです。
飼育のほうは現在も絶賛継続中でまだ卵もあるんですが餌の確保も十分で粛々と成長しております。

5/12、信州秋山郷にて。通常なら出始め頃の産地ですが今年は完全に終了。
産卵しているのかと思いきや飛ぶのがやっとな♀でした。この後林縁を元気に飛ぶボロボロの♂を目撃。
今シーズンの終了を言い渡されたようでちょっと寂しい気分になりながらの帰路でした。

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by aisutorium | 2016-05-17 23:20 | ギフチョウ | Comments(0)
先週もギフやヒメギフをコソコソ探索してソコソコの成果を上げておりました。
母蝶からの採卵も順調で良い感じです。
さて今週に入り現在飼育中のギフ、ヒメギフの餌を少しばかり確保しなければと思い新潟方面へ。
まぁ餌採りだけで新潟へ行くのももったいないので、裏テーマとしてイエローテールの探索を!
まずは昨年初めてネットインした新潟県の南限である湯沢町のギフを覗いてみることに。
湯沢町では例年だと5月中旬~6月上旬ぐらいの発生とかなり遅いようですが、今年は雪もなく
季節の進行と同時に発生しているだろうと思い寄ってみました。六日町同様、湯沢町のギフチョウも
イエローテールの話は結構聞きます。昨年は少しそれっぽい個体だったので少し期待。
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思った通り残雪は全くなし!芽吹きもいい感じ。ここより高標高ではまだまだ芽吹きなしで恐らく未発生。
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ポイントへ着いた瞬間足元からギフが飛び出しました。ピカピカの♂!
さらに枝に静止した個体をネットインすると未交尾の♀!
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やはり良い時期に当たった(^^)少し下った林内で飛翔する♂をネットイン。さらに脇道にそれた先の
ブッシュで産卵行動をする♀が。周辺のカンアオイには卵も確認!古葉食いなのね。
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イエローテールは交じらなかったけどこれで火がついてしまった(^^)餌は後回し。ギフ探索をしよう!

次に長野県へ入り信州秋山郷へ。ここは個体数は少ないものの10か所ほどポイントは把握しています。
発生が早いポイントへ行ってのんびり腰かけていると畑を飛ぶギフが。完品♂!
さらにもう1♂現れたところで別のポイントへ。ここは気持ちのいい白樺林。歩き出してすぐ飛び出しました。
こちらも完品の♂!しばらくしてもう1♂追加。
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また別のポイントへ移動。ここはブッシュが深く秋山郷全体に熊も多く(昨年新潟県側で出会ってます)
ハッキリ言って単独ではちょっと恐い(笑)なのでポイント入口付近だけウロウロしてみました。
するとすぐにギフが飛び出します。なんと未交尾の♀!今日は巡り合わせが良いなぁ。

他のポイントも見てみましたが未発生のようでした。ウスバサイシン食いの産地もあって面白い地域ですが
個体数はそれほど多くなくポイントも点で散らばっている感じなので中級者~って感じの場所ですかね。
ポイント内でも1時間ぐらい1頭も出てこないこともあるのでのんびり腰を据えて待つスタイルが良いかと。
それと熊さんにはくれぐれもご注意を。
今回は裏テーマは果たせませんでしたがまたトライしようと思います!
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by aisutorium | 2016-04-26 20:05 | ギフチョウ | Comments(0)
今年はギフチョウの発生が早く新潟においてもその傾向は顕著です。
3月下旬から発生が始まり日本海側では4月に入ってすぐに最盛期を迎えギフチョウ前線は
急速に南下しております。
例年なら今頃が最盛期の見附市や三条市なんかは既に終了。小千谷市や長岡市でも♀の
時期が大半でゴールデンウィーク頃に最盛期を迎える六日町周辺でも既に最盛期の場所もあり
ギフチョウ前線は異常なスピードで南下しております。

今年はとにかく雪がなく通常なら雪解けと共に発生する場所でも今年は残雪が全くないところもあり
雪の影響を受けずに気温の上昇とともに羽化している感じです。気温が高くても蛹が雪の下で
雪解けまで発生を待っている状況ではないということです。
4月中旬までは1週間~10日早いなという印象でしたが下旬~5月にかけては日中25度を超える日も
出てきてさらに発生状況は加速します。発生~末期まで1週間ということもよくあるので今年は時期を
読むのが非常に難しくなりそうです。小出のマイポイントなんかは通常5月中旬が適期なんですが
今年は来週あたりもう発生してるんじゃないかと思っています!

山口県のギフチョウ。
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最近は西のギフチョウにも手を出しています(^^)
さすがに採集に行くのはキツイので採集が難しい産地の累代飼育ものもを頂いたりして飼育しています。
現在も既に2産地100頭を超える幼虫を飼育中です。その様子はまた後日にでも!
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by aisutorium | 2016-04-17 22:00 | ギフチョウ | Comments(0)
地道に計画を練っていたにも関わらずシーズン初っ端に足痛と体調不良で探索を諦めた
東海地方のギフ。そのまま引き下がろうかと思ったもののやっぱり無理でした(^^)
2回も行ってしまいました。先週の探索をひとまとめにして書いてみようと思います。

まずは愛知の犬山周辺へ。以前結構飛んでいたポイントで心に余裕をと思ったんですが
ほんの数頭が現れただけ…。鮮度はバッチリなんだけどなぁ。次にこれまた実績のあるポイントへ。
山の上にはギフが飛んでいるだろうと結構急な登りを頑張って登ってようやく伐採地とその先の
空間へ着いたもののそこにいたのは歌歌いのおじいさんが一人。。こんにちはして走って下山。

やばい。この後回るのは未開の地。とりあえず犬山の端っこの良さげな尾根へ。
記録があるかどうかは分からないけど麓から明るい雑木林が広がり良さそう。ゆっくりと尾根まで
歩いてみたんですが姿なし。しかも曇り空になってしまった。。いよいよやばい。
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次に回ろうとしていた場所も良さそうな環境なんですがこちらも記録があるのか分からない場所なので
そこはすっ飛ばして地名頼りですが可児市の記録がある場所へ行くことに。
時期的にはとてもいい感じですが相変わらずの曇り空。まずは明るい谷筋を歩いてみました。
ツツジ、スミレがいい感じですが肝心のギフは出てこないので尾根を目指して登ってみます。
2往復目にして僅かに日差しが出てきたとき林道の前方を飛ぶギフを発見!ダッシュしてネットイン!
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いやぁ、なんだかホッとした(^^)愛知同様小さくて黒い個体です。自分好み!
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その後さらに登ったところで1頭ネットイン。同じ場所でもう2頭飛び出すもブッシュの中へ
飛んで行ってしまいました。薄日もなくなり終了。なんとか姿が見れて良かった!

次は中津川市~恵那市のエリア。こちらは人里周辺に生息しているので環境は良いとは言えない
ですがいるところにはいるといった感じ。またしても曇り空で飛ばない。。散々粘ってこれまた薄日が
出た一瞬でそこそこの成果が上がりました。こちらは愛知方面よりもやや黒さは劣るものの小さくて
尾状突起の短いずんぐりとした個体と飯田市周辺のような個体の2タイプがいました。
愛知では黒い個体に交じって北陸のような明るい個体もたまに交じるし、岐阜ではサイズ、形が様々で
なかなか面白い地域でした。ハマってしまいそうですが通うにはちょっと遠いかな。。
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by aisutorium | 2016-04-13 16:28 | ギフチョウ | Comments(0)
いまだに両足が痛く普通に歩くのにも苦労する状況が続いておりますが新潟方面はこの週末
とっても良いお天気。前回計画を断念しているだけにもう我慢できません!
と言うことでお散歩気分で様子見だけでもと新潟へ出撃いたしました。

道中、驚いたのが新潟の山々にほとんど雪がない!
昨年は関越トンネルを抜けるとしばらくは雪景色でしたが今年は山肌がしっかりと見えていました。
この辺は雪解けを見ながらの探索となる地域ですがどうも発生はかなり早くなりそうです。

さて新潟市を中心に日本海に程近い場所を3ヶ所ほど見てきました。まずは昨年訪れた場所へ。
桜は全く咲いてないもののギフが飛ぶには十分な雰囲気。網を持った方々が何人かいましたが
なぜか皆さん同じ場所でひしめき合うようにやっておりました。なんで?
こちらは日当たりと飛翔コースになりそうな場所を探しながらの探索。登山靴に履き替えたら
少しだけ足の痛みが緩和したのが救いでした。ほどなくして1頭のギフチョウが舞い降り
ゆっくりと近づいたところ斑紋に違和感が。前翅の斑紋が「W」になってる!
ブッシュの中で網が振れないので上からパサッと。2016年初(W紋型)ギフゲット!
W紋型としては軽微かもしれませんが異常型にはあまりご縁がないので嬉しい!
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しかし後が続かないのでアドレナリンが放出されている内なら足痛も大丈夫だと言い聞かせ
道の無い斜面を登りゆるやかな谷筋で待つことに。すると飽きない程度にギフが飛んでくる!
この日はこの谷筋が1番良かったようです。♂は完品ばかり。♀も出てました。
超~軽微ですがH紋型になりたいんだ!という意思がわずかに感じられる個体も(笑)
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次に市を変え手ごろな山へ。移動中の長岡市内では舗装道路上を飛ぶギフチョウを何度も
目撃しました。多産地って凄いですねぇ。どこが希少生物なのか理解に苦しみますが
市の発注でギフ生息地の山は削ったりしてるようなので「いずれ」希少生物になるでしょうね(ー_ー)
こちらの山はギフも多いがハイカーも多い。ここではカタクリの撮影を!
すると白いカタクリを発見!実は昨年も他の場所で1株発見しているので2年連続での発見。
茎の色からおしべの色まで違うんですね。
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最後にさらに市を変え手ごろな山へ。ここは初めて訪れる場所ですがハイカーもほとんど
いなくてのんびりやれました。この時期のギフらしく日の当たる良い場所さえあれば夕方でも
バンバン飛んでます。ここでは♀も出ていました。

新潟県内の発生の早い海沿いの産地では交尾済みの♀もいて最盛期のところが多いと思われます。
昨年と比べると少し数が少ないかなという印象ですが色々歩き回ってたまり場となる良い場所さえ
見つかれば多産地らしい光景と出会えます。
今回もおまけ動画を。飛んでる蝶を撮るのって難しい…。最初と最後にちょろっと写ってます(笑)

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by aisutorium | 2016-04-03 21:08 | ギフチョウ | Comments(0)

by BUTTERFLY BRINGS☆