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蝶のある生活を徒然なるままに

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寒くて動けません(笑)
奄美~沖縄でも積雪があり、低温で魚が仮死状態で打ち上げられたとか
九州では雪の景色を見ようと山へ登る車で渋滞発生とか連日珍ニュースが
流れてますねぇ。
蝶への影響はどんなものなんでしょう。今週以降、沖縄では夏日になる日も
あるらしくホントおかしくなっちゃいそうです。

さて1月後半は蝶とは無縁の生活をしておりました。ふと気が付くと1月も終わりそう。
そろそろヒメギフの蛹を少し室内へ取り込んでみようと思います。
昨年は取り込んで3週間ぐらいしてやっと羽化したヒメギフですが今年はどうなるか!?
今週末あたりに取り込んで、2月前半で羽化なんてのを狙っております。

静岡のギフです。
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画像のように修正展翅したい標本が少しあるんですが、どうも苦手な作業ゆえに
取りかかれてないんですよねぇ。
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by aisutorium | 2016-01-27 19:01 | Comments(0)
大好きなお正月も過ぎ去ってしまいました。。
お休みのときは色々考えてみたりするのであーでもないこーでもないと
ブログも更新するもんですがやはり通常モードだと全てが通常に戻りますね(^^)

高温だった気温の方もようやく通常モードに戻ってきて初雪も観測され
ガッツリ寒くなってきました。なので蛹たちはこのまま屋外の軒下管理で行こうと
思います。交配も考えているので昨年よりはゆっくり目に羽化させようかと
思っております。
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年々マシにはなっておりますが触角の処理がだらしなくなってしまう時が少々。
安定したクオリティを維持できてなんぼです。
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by aisutorium | 2016-01-13 22:12 | ヒメギフチョウ飼育 | Comments(0)
なぜ蝶が好きなんですか?なぜそこまでのめり込めるの?なぜ採れるか分からなくてもとりあえず行くの?
たまに聞かれますがね、理由はないんですよ。逆に理由があれば負け試合なんてしないと思う。
本能のレベル。この感覚をご理解いただける人いると思います(^^)人が何かを好きになったりのめり込むのってある程度メカニズムがあるようです。所詮脳みそが支配していますからそのさじ加減一つなわけですが、例えば「人を好きになる」。その理由を聞けば顔がタイプだから、性格が良いから、声が好き、色々出てきそうですがじゃあなんでその顔がタイプなの?「目が大きいのが好きだから」。なんで目が大きいのが好きなの?「・・・それが好きだから好きなんだよ!」。たぶん突き詰めていくと最終的には理由なんてなくて答えられなくなる。ただ好きだからそれが心地いいから。脳みそは「快」を感じるとそれを忘れられずにまたその状態になろうとする性質があるようです。恋人に会いたいくて疲れていようが遠距離だろうが会いに行ってしまうとか。ちょっと病的になれば〇〇依存症とかストーカーとか。お酒は飲めば「快」になる物質が出ますから依存も多いんでしょう。究極は麻薬でしょうか。
道なき道を行くのも、急斜面を登るのも、ダニに取りつかれようとも、クマに怯えようとも、それでも行ってしまうのはその先に心地よさが待っているから。頭で考えてどうこうじゃなくて感じる領域ですよね。
世の中には無趣味の人って驚くほど多くて、趣味はと聞かれて即答できなくて少し考えて音楽鑑賞とか愛犬と散歩とかカラオケとかドライブとか、まぁ好きなんだろうけど命まではかけてないよね(笑)趣味に命までかけるなんてただのバカじゃんかと言われそうですが本人にしてみたらそれほどのめり込める対象があるって超幸せなんですよ。
だってダニの付いた笹薮に突っ込んで行ったりマムシのいるかもしれない沢を詰めたり、そうさせる原動力が発生するような人生って間違いなく楽しい(本人は)。そしてそのバカと呼ばれた人の積み重ねたデータが後に評価されるなんてこともあるかもしれません。バカと天才は紙一重(笑)

たまにさ、言われるじゃないですか。いい大人がデッカイ網持って大人げない!けしからん!なんて。でも批判には理由が欲しい。今はリタイヤ後に新規の趣味を見つけて始めたり起業したりとかなりセカンドライフが充実している時代です。高齢になってからパソコンを覚えたとかマラソンを完走したとかロック始めたとかアイドルにハマってるとか(笑)もう皆さんかなり奇抜に多彩にやってて、いい大人だからとか年齢的にどうだとかそういう発想自体が完全にお古いと思います。「今どきの若者ガー」とかさすがに今だに言ってるの聞くと恥ずかしいでしょ。
虫が趣味でもよその土地で我が物顔で荒らすようなのは論外だし分けて考えないといけませんがね。それは別の話だけど人の趣味に対してただ単に大人げないとかけしからんなんて、残念な感性をお持ちなのかもしれません。中学時代に通っていた塾の先生が「他人の趣味に訳もなくケチなんてつけるもんじゃないよ」ってよく言っていたのをなぜか今でも覚えています。当時は!??でしたが今なら分かる気がします。勉強したことは受験と共に忘れてしまいましたが、ボソッと言った先生の一言とか意外と覚えてるんですよねぇ(笑)
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by aisutorium | 2016-01-07 20:38 | ボヤキ | Comments(0)
こうも暖かいと越冬中のギフ達を冷蔵庫に取り込むべきかどうか少し悩んでおります。
見た目は色味と言うか質感が秋よりもやや変わり羽化へのステージは確実に進んでいる
ようですが、全く寒くないのでちゃんと羽化してくれるのか少し心配なところ。
過去の飼育時はしっかり寒かったし大雪だったりとある意味生息地の環境に多少なりとも
近かったわけですが今年は暖冬もいいところですね。初詣に行っても皆さんかなり軽装で
変な光景でした!。

ベランダの鉢植えエノキでは数頭のアカボシゴマダラの幼虫が越冬中です。
勝手に卵を産んで勝手に育っているので飼育という感じじゃないですが観察するには
ちょうど良いです。幼虫も個体によって雰囲気が少しずつ違うんですがなんとなくゴマダラチョウの
特徴を持った幼虫が混ざっているのを発見しゴマダラは大好きな蝶なので期待しているわけですが
現在は鉢元の枯葉に潜り込んでいるので判明するのは春ですかねぇ。まぁでもこんなベランダの
幼木に産卵するなんてアカボシっぽいですが…。
暖かいので雑草も青々してます。
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アカボシ!
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ゴマダラ?
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ゴマダラ?
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!!!!!?
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by aisutorium | 2016-01-06 20:40 | 飼育 | Comments(0)
週末や祝日に動く人は高速道路の渋滞具合とか結構気になりますよね。
せっかく意気込んで出発したのに早々に渋滞とか最悪で、ことにギフなんかが
相手だと焦燥感ばかりつのって現地に着いても冷静な判断ができなかったり。
何よりイライラしてヨロシクない。自分の場合は渋滞にハマるんだったら夜中に
出発しよう!ってな思考になるのでハマることはほとんど無いんですが、隣県とか
何とかなるだろうって油断したときにハマってしまうことがあります…。
早く着き過ぎても、季節の状況を見たり他にもポイントがないか見て回ったり食草を
探したりと結構やることはあるのでちょうどいいぐらいの時もあるんですよね。
もう飛翔が始まっているポイントに入るよりも、そろそろ暖まってきたし飛び出すかな?
ぐらいで先に構えてる方がシックリきます(^^)

収穫があれば帰りの渋滞は少々なら我慢できますが、中央道の小仏トンネル付近とか
日によっては猛烈な渋滞が待っているのでたまらんのですよ。
峠なので登りで速度が下がり、カーブの連続、合流や車線減少があり、最後にトンネルでトドメ!
とこれで渋滞にならない方がおかしい構造なんですね…。
しかしこのトンネル、上り方面だけ追加でトンネルを掘るようです。これであの渋滞も解消か!
と思いきや完成まで10年かかるそうで…。ものすごく期待してしまったじゃないか。
圏央道がどんどん開通し便利にはなったものの、その影響なのか中央道上りの調布付近でも
頻繁に渋滞が発生するようになってさすがにきついです。この辺は路側帯を車線として
利用するようなので早々に解消されそうですが。

あとはそういった状況で快適に過ごせる車選びでしょうか。広い四駆が欲しい(笑)
春先は特にこの雪を超えてもうちょっと先に行ければな、という場面も多いので。
その点自分の足は馬力意外、要件を何一つ満たしておりません。。
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さてこちらはたぶん!?旧入広瀬村のポイント。現魚沼市。帰り際にギフが立て続けに
飛び出したものでこの上に楽園があるはずだと信じ傾斜60度以上はある、普通の人は絶対に
登らない斜面を登った先に現れたポイントです。ギフは飛んでましたが近くに良好なポイントが
あるせいか戯れるには程遠いオモテナシを受けて終了でした。
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by aisutorium | 2016-01-05 20:13 | Comments(0)
これまた10年ぐらい前の話でしょうか。良い時期に行けば何とかなるだろう、1頭でも
見れれば…、と結構行き当たりばったりの探索が多かったんですが、そんな感じでも
2~3回行けばお目当ての対象種にはたいてい出会えてそこからその種の生息環境とか
良い時期なんかも分かってきて探索のし甲斐があるってなもんですがどうにも相性が悪い
というか、よく分からん!で結局最近までご縁がなかったのがヒメギフチョウです。

当時は山梨県内でも可能性は十分にあったし、もう少し足を伸ばした20号線沿いとかも
産地自体はしっかりしていたと思いますがこちらは素人なのでもう少し先の八ヶ岳周辺へ
出向きました。「良い時期に行けば何とかなるだろう、歩き回る体力はあるぞ」と意気込んで
乗り込み、何となく良さそうな尾根へ上がってみたり沢沿いを歩いてみたり別荘地周辺で探したり
したものの全く影も形もなし!特別保護区の看板があるあたりもネットを置いて歩いてみた
んですがいない!最後にはネットを持った人でもいないかなぁ…なんて蝶よりも人を探しだす
始末で。それでいて人の多そうな超有名ポイントは行きたくない!なんて変な信念が邪魔を。

八ヶ岳の東側がダメだったので西側で探索するも同じ結果。この時点で緊張の糸が切れて
その後計画は立てるも結局行かないで終わってしまうことが何度か。やっとネットインできたのは
2014年でした。昨年までで3ヶ所の産地でネットインしていますがまだこの蝶に慣れない(^^)
というかヒメギフが生息している環境って変化に乏しいというか、良さそうな環境がずーっと
広がっててどこにでもいそうなんだけどいない。飛んでいるのは局地的でちょっとでも外すと
全くいないとか。
岡谷辺りで探索した時もいかにもな林道が二股に分かれていて、一方は飛んでるけどもう一方は
1頭たりとも出て来ない。なんでだ(笑)!!しかも明るい空間じゃなくてやや暗くて藪っぽいところ
ばっかり飛んでるし。かといって八ヶ岳周辺では日当たりのいい空間でヒラヒラやってるしなぁ。

なんだか相性の悪い蝶って誰にでもあると思うんですけど思わぬキッカケでいいポイントに
巡り合ったり今までが嘘のように行く先々で発見できたりと好転する瞬間ってのもあるもので。
でも好転をつかむには無駄足覚悟でまずは出撃することでしょう。年末に5ヶ所程良さそうな
場所を選定したのでこの春に勝負してみたいと思います。
null覚悟で一発勝負!とか言えればカッコイイんですがね、自分はそこまでの男ではないので
朝一で既知ポイント回ってからかな…(笑)

長野県の野外品。かなりダッシュしたんだよなぁ…。色白美人さん。
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同じく長野県産。昨年の飼育個体は良いサイズに育ってくれました。赤の上り方は結構個体差あり。
赤の強い個体同士で累代したらどうなるんだろ。
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by aisutorium | 2016-01-04 14:17 | かつての探索回想 | Comments(0)
過去の記録を漁っていたところ10年前にもこれまた珍しくギフ探索をしていたようです。
10年前と言えば2006年。この頃は近場の神奈川県や山梨県をよくウロウロしていた時期で
紙の媒体に当日の目撃種、天候、周辺の環境なんかの情報を割と細かく記録していて
我ながら結構マメにやってたんだな~と感心しながら読んでおりました。

探索場所は精進湖を見下ろす尾根。また何でこんな変な場所にこんなギフ素人が
出向いたのかと言うと、当時は富士五湖周辺をよくウロウロしていて何となく土地勘が
あったのと、ネットを活用し始めた時期であり恐らくどこかで地名を目にしたんでしょう。
探索したのは4月の下旬。湖畔に車を停め尾根に取りつきました。
ポカポカ陽気で登っている最中はコツバメが多く、尾根筋にはヒオドシチョウの行列。
スポット的にミヤマセセリが出てくる感じで、そういった蝶も当時は目新しかったので結構
飽きずに歩いていた記憶があります。明るい尾根道に何カ所か良さそうな空間があり
そこで待ってみることに。時折キアゲハが乱入してきてドキッとさせられるも主役は出て来ません。

主役がいなけりゃ食草でも探してみればいいんですが当時の自分にはそんな考えは
微塵もありませんので(笑)それでも気持ちのいい天気だったのでしばらく粘ってみたものの
結局目撃すらなしで遠くに鎮座する富士山を見ながら下山したのでした。
ところでこの辺一帯ってギフチョウは生息しているんでしょうか。目撃や採集例、卵も得られたことが
あるようですが地理的にはとっても微妙な場所に位置していて「かなり微妙な産地」と言わざるを得ない
気がします。恐らくは隣接する身延町方面から飛来した個体が稀に採集され、なかなか安定して
定着はできなかったものの偶発的に飛来個体が産卵し発生していた時もあったのではと推測しています。
もし最近の記録がないとすれば、この場所がどうこうよりも飛来元の産地が余力不足なんでしょう。

それにしてもギフチョウってどのくらい遠くまで飛来するんでしょうね。大発生した年には
分布拡大を狙って拡散する傾向はあるようですが、もっと身近な現象で言うと「吹き上げ産地」
とか。麓で発生して最盛期過ぎに尾根筋なんかに登ってくる程度の移動なのか、はたまた山を2つも3つも
越えて彷徨うのか。GPSでもつけて追跡できればなぁ…。

過去に「こんな場所でギフが?」というような生活感漂う県道沿いなんかを飛翔する個体を目撃したことも
あるので意外と体力の有り余った放浪癖のある個体は遠くまで飛翔するのかもしれないですね。
そんなことを考えているとちょっと遅めの時期に「もしかしたら…」な場所に出向いての一発勝負!
なんていうのもワクワクしてしまいますが(^^)

画像は今回のお話とは全く関係のない新潟低地の個体。個体差を楽しめるのは多産地の魅力ですね。
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by aisutorium | 2016-01-03 21:59 | かつての探索回想 | Comments(0)
新年を迎えるとなぜか過去に思いを馳せてしまうのはなぜでしょう。

色々思い起こしてみた中からブログ開設前の探索で当時としては珍しくギフチョウを求めて
彷徨ったときのお話でも。
当時(10数年ぐらい前)は完全に単独での探索でポイント情報はゼロ、仲間もゼロ。
図鑑に載っている物凄く粗い地名ぐらいしか頼るものがなくネットもほとんど使えない
状況でした。蝶の習性とか細かい発生時期がどうとかそういうのが全く頭にない時代ですね。
車で行動し始めた時期で、東京住みの自分としては山に行けばなにか珍しいのいるでしょ!
ぐらいの感覚でした(笑)

そんな自分がなぜ急にギフチョウだったのか思い出せないんですが恐らく当時ウスバシロチョウを
初めて採集し、その同類項としてのギフチョウが気になったんじゃないかと推測してみました。
さて当時の自分が潜り込んだ場所は宮ケ瀬湖の西側を流れる川を遡った先の尾根でした。
図鑑だけが頼りで何も分からず全くもって闇雲に走った末に迷い込みました(^^)
途中、林道脇に車が数台駐車している場所があり、釣り場所とは違うし今思えばそこはポイントで
先輩方に話でも聞かせてもらえば良かったんでしょうが当時はそんな考えもなかったんですね(探索時期
としては間違ってなかったんだ)。

道路脇に駐車して山に入れそうなところを探していると獣道がありとりあえず登ってみることに。
これでもかと言うほど成長した杉林の急な斜面をしばらく進むと急に明るくなって所々にツツジが
満開でなんかいい感じになってきました。他の蝶類はどうだったかというと、当時未採集だった
ミヤマセセリやコツバメの標本が残ってないのでたぶんいなかったか見落としていたか。
明るい尾根をさらに進むとほどほどに空間があり、両脇にはツツジが満開で今にもギフチョウが
絡みそうな状況でしたが何往復かしてみたものの一向に飛び出さないのでそそくさと下山してしまいました。

今なら朝からポイントへ入り食草探しを含めてもう少し広範囲を歩いて環境を把握し
昼過ぎまではじっくりと勝負するでしょうが当時の自分には無理な注文ですね(^^)
しかしこの周辺って恐らくはほとんど放蝶なんでしょうが噂が出ては消える地域で当時この周辺で
採れていたポイントは今の自分が知る限りでは4~5ヶ所あったようなので、たまたま潜り込んだ
あの尾根でも十分に可能性はあったように思います。
今でも最盛期に歩いてみるとワンチャンスあるかも!?

さてこちらの個体は60年代の神奈川ギフです。頂いたモノですがこの時代ですから
他地域の遺伝子は混ざってないと思います。
展翅が「昔の標本だなぁ…」ってな感じだったし(それはそれでヴィンテージの味なんですが)
高さも全然低いので再展翅を試みてみました。初めての行為によくこの個体でやったなと
我ながら思うわけですがなんとか破損せずに無難な形におさまりました。しかし毛の処理がどうにも…。

カリカリの古い標本がフニャフニャになるのってなんか変な感覚…
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展翅次第でイメージはいくらでも変わってしまいますね。丁寧にやっただけ
それが標本から伝わってくるので手は抜けません。展翅してるときってたぶん
人生でもっとも集中してる時間で間違いないかと(笑)
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by aisutorium | 2016-01-02 07:57 | かつての探索回想 | Comments(0)
新しい年が始まりました!
朝から快晴で気持ちのいい新年です。

早速見た初夢は素早く飛翔するウラギンシジミ♀にほんろうされる夢でした…(^^)
年末に越冬するウラギンシジミに結構遭遇したのでその記憶が残っていたからか
今年は蝶にほんろうされる年になるのを暗示しているのか…(笑)
まぁどちらにしても今年も楽しく探索できればそれで良しです!

大晦日は相変わらず地図上で妄想探索をしておりました。
北は宮城県~西は滋賀県まで、、ちょっと範囲を広げ過ぎましたが年に1~2回
テンションが上がり過ぎて頑張っちゃうときがあるのでその時用に。。

さて昨年は皆さんのヘルプもあり楽しい探索を実現できました。
自分一人では辿り着けなかったり知らない場所を共有してくれたり、車を出してくれたり
気を使ってくれたり(笑)と。
今年もまたギブ&テイクで宜しくお願いします。自分も新鮮な情報を提供できるよう
「秘技、平日探索!」や「下見と称した本気探索!」を駆使して頑張ろうと思いますよ。

お正月なのでヴィンテージですが山梨県南端のかっこいいギフチョウでも載せておきましょう。
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by aisutorium | 2016-01-01 09:15 | Comments(0)

by BUTTERFLY BRINGS☆