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BUTTERFLY BRINGS BETTER LIFE

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蝶のある生活を徒然なるままに

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昨年近場からお持ち帰りしたオオミズアオですが冬場はギフチョウと同じ場所で管理し
最近になって部屋に取り込みました。結構頻繁にガサゴソ動くもので夜中にいきなり
ガサゴソやられるとビビッてしまうことも。

そんなオオミズアオですが夕方にバリバリいつもと違う音がしたので見てみると
どうやら羽化しようとしているみたい!しっかりと葉で覆われているのでどうやって羽化するのか
疑問だったんですが、何てことはない、強行突破でございました(^^)

子供の頃から近所でもたま~に出会う蛾でしたが、その存在感、神秘さは蛾の中でも1番なのでは!
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by aisutorium | 2016-04-28 19:31 | 飼育 | Comments(0)
先週もギフやヒメギフをコソコソ探索してソコソコの成果を上げておりました。
母蝶からの採卵も順調で良い感じです。
さて今週に入り現在飼育中のギフ、ヒメギフの餌を少しばかり確保しなければと思い新潟方面へ。
まぁ餌採りだけで新潟へ行くのももったいないので、裏テーマとしてイエローテールの探索を!
まずは昨年初めてネットインした新潟県の南限である湯沢町のギフを覗いてみることに。
湯沢町では例年だと5月中旬~6月上旬ぐらいの発生とかなり遅いようですが、今年は雪もなく
季節の進行と同時に発生しているだろうと思い寄ってみました。六日町同様、湯沢町のギフチョウも
イエローテールの話は結構聞きます。昨年は少しそれっぽい個体だったので少し期待。
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思った通り残雪は全くなし!芽吹きもいい感じ。ここより高標高ではまだまだ芽吹きなしで恐らく未発生。
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ポイントへ着いた瞬間足元からギフが飛び出しました。ピカピカの♂!
さらに枝に静止した個体をネットインすると未交尾の♀!
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やはり良い時期に当たった(^^)少し下った林内で飛翔する♂をネットイン。さらに脇道にそれた先の
ブッシュで産卵行動をする♀が。周辺のカンアオイには卵も確認!古葉食いなのね。
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イエローテールは交じらなかったけどこれで火がついてしまった(^^)餌は後回し。ギフ探索をしよう!

次に長野県へ入り信州秋山郷へ。ここは個体数は少ないものの10か所ほどポイントは把握しています。
発生が早いポイントへ行ってのんびり腰かけていると畑を飛ぶギフが。完品♂!
さらにもう1♂現れたところで別のポイントへ。ここは気持ちのいい白樺林。歩き出してすぐ飛び出しました。
こちらも完品の♂!しばらくしてもう1♂追加。
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また別のポイントへ移動。ここはブッシュが深く秋山郷全体に熊も多く(昨年新潟県側で出会ってます)
ハッキリ言って単独ではちょっと恐い(笑)なのでポイント入口付近だけウロウロしてみました。
するとすぐにギフが飛び出します。なんと未交尾の♀!今日は巡り合わせが良いなぁ。

他のポイントも見てみましたが未発生のようでした。ウスバサイシン食いの産地もあって面白い地域ですが
個体数はそれほど多くなくポイントも点で散らばっている感じなので中級者~って感じの場所ですかね。
ポイント内でも1時間ぐらい1頭も出てこないこともあるのでのんびり腰を据えて待つスタイルが良いかと。
それと熊さんにはくれぐれもご注意を。
今回は裏テーマは果たせませんでしたがまたトライしようと思います!
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by aisutorium | 2016-04-26 20:05 | ギフチョウ | Comments(0)
今年はギフチョウの発生が早く新潟においてもその傾向は顕著です。
3月下旬から発生が始まり日本海側では4月に入ってすぐに最盛期を迎えギフチョウ前線は
急速に南下しております。
例年なら今頃が最盛期の見附市や三条市なんかは既に終了。小千谷市や長岡市でも♀の
時期が大半でゴールデンウィーク頃に最盛期を迎える六日町周辺でも既に最盛期の場所もあり
ギフチョウ前線は異常なスピードで南下しております。

今年はとにかく雪がなく通常なら雪解けと共に発生する場所でも今年は残雪が全くないところもあり
雪の影響を受けずに気温の上昇とともに羽化している感じです。気温が高くても蛹が雪の下で
雪解けまで発生を待っている状況ではないということです。
4月中旬までは1週間~10日早いなという印象でしたが下旬~5月にかけては日中25度を超える日も
出てきてさらに発生状況は加速します。発生~末期まで1週間ということもよくあるので今年は時期を
読むのが非常に難しくなりそうです。小出のマイポイントなんかは通常5月中旬が適期なんですが
今年は来週あたりもう発生してるんじゃないかと思っています!

山口県のギフチョウ。
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最近は西のギフチョウにも手を出しています(^^)
さすがに採集に行くのはキツイので採集が難しい産地の累代飼育ものもを頂いたりして飼育しています。
現在も既に2産地100頭を超える幼虫を飼育中です。その様子はまた後日にでも!
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by aisutorium | 2016-04-17 22:00 | ギフチョウ | Comments(0)
地道に計画を練っていたにも関わらずシーズン初っ端に足痛と体調不良で探索を諦めた
東海地方のギフ。そのまま引き下がろうかと思ったもののやっぱり無理でした(^^)
2回も行ってしまいました。先週の探索をひとまとめにして書いてみようと思います。

まずは愛知の犬山周辺へ。以前結構飛んでいたポイントで心に余裕をと思ったんですが
ほんの数頭が現れただけ…。鮮度はバッチリなんだけどなぁ。次にこれまた実績のあるポイントへ。
山の上にはギフが飛んでいるだろうと結構急な登りを頑張って登ってようやく伐採地とその先の
空間へ着いたもののそこにいたのは歌歌いのおじいさんが一人。。こんにちはして走って下山。

やばい。この後回るのは未開の地。とりあえず犬山の端っこの良さげな尾根へ。
記録があるかどうかは分からないけど麓から明るい雑木林が広がり良さそう。ゆっくりと尾根まで
歩いてみたんですが姿なし。しかも曇り空になってしまった。。いよいよやばい。
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次に回ろうとしていた場所も良さそうな環境なんですがこちらも記録があるのか分からない場所なので
そこはすっ飛ばして地名頼りですが可児市の記録がある場所へ行くことに。
時期的にはとてもいい感じですが相変わらずの曇り空。まずは明るい谷筋を歩いてみました。
ツツジ、スミレがいい感じですが肝心のギフは出てこないので尾根を目指して登ってみます。
2往復目にして僅かに日差しが出てきたとき林道の前方を飛ぶギフを発見!ダッシュしてネットイン!
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いやぁ、なんだかホッとした(^^)愛知同様小さくて黒い個体です。自分好み!
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その後さらに登ったところで1頭ネットイン。同じ場所でもう2頭飛び出すもブッシュの中へ
飛んで行ってしまいました。薄日もなくなり終了。なんとか姿が見れて良かった!

次は中津川市~恵那市のエリア。こちらは人里周辺に生息しているので環境は良いとは言えない
ですがいるところにはいるといった感じ。またしても曇り空で飛ばない。。散々粘ってこれまた薄日が
出た一瞬でそこそこの成果が上がりました。こちらは愛知方面よりもやや黒さは劣るものの小さくて
尾状突起の短いずんぐりとした個体と飯田市周辺のような個体の2タイプがいました。
愛知では黒い個体に交じって北陸のような明るい個体もたまに交じるし、岐阜ではサイズ、形が様々で
なかなか面白い地域でした。ハマってしまいそうですが通うにはちょっと遠いかな。。
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by aisutorium | 2016-04-13 16:28 | ギフチョウ | Comments(0)
いまだに両足が痛く普通に歩くのにも苦労する状況が続いておりますが新潟方面はこの週末
とっても良いお天気。前回計画を断念しているだけにもう我慢できません!
と言うことでお散歩気分で様子見だけでもと新潟へ出撃いたしました。

道中、驚いたのが新潟の山々にほとんど雪がない!
昨年は関越トンネルを抜けるとしばらくは雪景色でしたが今年は山肌がしっかりと見えていました。
この辺は雪解けを見ながらの探索となる地域ですがどうも発生はかなり早くなりそうです。

さて新潟市を中心に日本海に程近い場所を3ヶ所ほど見てきました。まずは昨年訪れた場所へ。
桜は全く咲いてないもののギフが飛ぶには十分な雰囲気。網を持った方々が何人かいましたが
なぜか皆さん同じ場所でひしめき合うようにやっておりました。なんで?
こちらは日当たりと飛翔コースになりそうな場所を探しながらの探索。登山靴に履き替えたら
少しだけ足の痛みが緩和したのが救いでした。ほどなくして1頭のギフチョウが舞い降り
ゆっくりと近づいたところ斑紋に違和感が。前翅の斑紋が「W」になってる!
ブッシュの中で網が振れないので上からパサッと。2016年初(W紋型)ギフゲット!
W紋型としては軽微かもしれませんが異常型にはあまりご縁がないので嬉しい!
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しかし後が続かないのでアドレナリンが放出されている内なら足痛も大丈夫だと言い聞かせ
道の無い斜面を登りゆるやかな谷筋で待つことに。すると飽きない程度にギフが飛んでくる!
この日はこの谷筋が1番良かったようです。♂は完品ばかり。♀も出てました。
超~軽微ですがH紋型になりたいんだ!という意思がわずかに感じられる個体も(笑)
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次に市を変え手ごろな山へ。移動中の長岡市内では舗装道路上を飛ぶギフチョウを何度も
目撃しました。多産地って凄いですねぇ。どこが希少生物なのか理解に苦しみますが
市の発注でギフ生息地の山は削ったりしてるようなので「いずれ」希少生物になるでしょうね(ー_ー)
こちらの山はギフも多いがハイカーも多い。ここではカタクリの撮影を!
すると白いカタクリを発見!実は昨年も他の場所で1株発見しているので2年連続での発見。
茎の色からおしべの色まで違うんですね。
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最後にさらに市を変え手ごろな山へ。ここは初めて訪れる場所ですがハイカーもほとんど
いなくてのんびりやれました。この時期のギフらしく日の当たる良い場所さえあれば夕方でも
バンバン飛んでます。ここでは♀も出ていました。

新潟県内の発生の早い海沿いの産地では交尾済みの♀もいて最盛期のところが多いと思われます。
昨年と比べると少し数が少ないかなという印象ですが色々歩き回ってたまり場となる良い場所さえ
見つかれば多産地らしい光景と出会えます。
今回もおまけ動画を。飛んでる蝶を撮るのって難しい…。最初と最後にちょろっと写ってます(笑)

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by aisutorium | 2016-04-03 21:08 | ギフチョウ | Comments(0)

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