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BUTTERFLY BRINGS BETTER LIFE

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蝶のある生活を徒然なるままに

累代飼育しているギフチョウは既に蛹になり始めました。産ませるのが早かったので
恐らく日本最速ではないかと(笑)終齢がどんどん量産されているので餌やりがヤバイです!

他にはデワノトネリコに産ませたチョウアカが無事に孵化!
現在は早いもので終齢になっています!アリに守られながら育っております。
昨年は孵化せずに終わってしまったのでなんとか羽化させたいところ。
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オオウラギンヒョウモンを越冬させていたスミレのプランターは気がつけば紛れ込んでいた
ツマグロが占拠し先日無事に巣立って行きました(^^)オオウラギンは越冬できずに失敗!
と思っていたら、なにやらツマグロじゃない幼虫が1匹いるぞ…。
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見ずらいけどオオウラギンです!1匹だけ生き残っておりました~。室内に取り込んで観察中。

越冬させていたオオムラサキは順調に成長しております。ところがゴマダラチョウは全滅(*_*)
同じ条件なのになんでだろう。。寄生されてたんでしょうか。
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# by aisutorium | 2017-05-01 10:30 | 飼育 | Comments(0)
先週の話ですが平日にヒメギフ探索へ行ってきました。探索と言っても昨年も訪れた
諏訪湖周辺の既知ポイントですが。
ここら辺から飛ぶんだよな~という場所にさしかかった辺りのスミレにいきなり
吸密個体をみっけ!しかもピカピカの♂!時期的には良さそうですが数が少ない。
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同好者の方も数名いましたがほとんど採れていないようでした。
どれもピカピカの♂なのでまだ出始めなのでしょう。こうなれば過去の実績のあるポイントを
歩いて数を稼ごうという作戦でとにかく歩きます。するとココ!と言う場所で1~2頭ぐらい
出てきてくれる状況。どれもピカピカの♂。しかも昨年と違って大型でギフチョウのように
黄色が濃い個体!ギフチョウ採集のような錯覚を覚えるような個体でした。

発生初期と言うことでウスバサイシンを探して発生地勝負をしようとさらに歩きまわりますが
全くウスバサイシンは生えていません。この山のどこで発生しているのか本当に謎。。
藪漕ぎしたその先でカモシカに遭遇。3頭いました。
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黒い個体が最初に目に入ったんですが熊かと思って結構あせりましたよ(*_*)
その後も無駄に歩き回りヒメギフを地道に追加。しかしウスバサイシンは一向に見つかりません。
唯一昨年見つけた自生地に行ってみるとなんと一株もない!芽吹きの早いウスバサイシンが
1葉も出ていないとは考えにくく、どうしたものでしょう。

結局この日は5時間歩きっぱなしでヘトヘト。昼ごろには他の皆さんの姿はなかったので
諦めちゃったんでしょう。5時間歩く元気があれば結構採れましたよ(笑)
最後にシータテハを撮影して終了しました。
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# by aisutorium | 2017-04-30 21:36 | ヒメギフチョウ | Comments(0)
新潟県のギフチョウは黄色の範囲が広く、明るくて豪華な個体が多いですよね。
発生の早い低地ではやや小型の個体、5月頃に発生する内陸の個体は大型化する
傾向が見られます。産地によっての変異はさほど大きくないですが数が多いぶん
個体差は結構あるんですよねぇ。

とある産地の標本に前から違和感を持っていたんですが、最近見直していて
違和感の原因に気づきました。
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その違和感とは赤紋が非常に薄べったいこと。そして青紋の発達が悪く赤紋の下にある青紋は
完全に消失していることです。この産地は中越で今年で言えば今頃最盛期を迎える産地なんですが
他にも縦長な印象の個体が採れたりと少し気になる産地なんです。
残念ながら探索時は天候に恵まれずサンプルとなる標本が数頭しかないのでまだなんとも言えない
ところもありますが、何年か通って調査したいな~なんて思っています!

新潟のギフと言えばこんなイメージでございます。小千谷市産(飼育品)
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# by aisutorium | 2017-04-23 18:50 | ギフチョウ | Comments(2)
またまた先週の話ですが、岐阜県に次いで訪れたのは新潟県(中越~下越)です!
昨年は発生が早く日本海に面した産地では4月の1週目に最盛期なんてところが
多かったんですが、今年は4月15日前後でようやく最盛期といったところ。
10日~2週間遅れてる感じでしょうか。

さて最初に訪れたのは日本海から少し内陸に入った産地。例年通りなら最盛期の
時期ですが桜は全く咲いていません。。
それでも発生地へ行くとカタクリは満開でポカポカ陽気。無風で最高のギフ日和!
なんですが姿なし。。未発生は絶対にない!と確信しゴールデンタイムにじっくりと
粘ると出てきました!
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ヘビさんが(^^)1頭がもう1頭の腹にかみついていました。枯れ葉に潜ってしまったので
撮れませんでしたが。
その直後、ヘビのすぐ脇に1頭のギフチョウが舞い降りました!しかしブッシュに阻まれ
まさかの振り逃がし…。その後しばらく出てきませんでしたがようやく1頭目をゲット!
ピカピカの♂でした。
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手が汚れているのは急斜面でこけたからです(笑)必死すぎました。。
さらに杉の樹上を舞う1頭をなんとかネットインして2頭目を確保。
超発生初期であとが続かないので北上し日本海へ出ることに!

こちらは強風ながら谷合の平坦な良い場所を発見でき、次々と尾根から舞い降りて来ます!
交尾済の♀も数頭現れまさに最盛期!人も全くいないし静かに春を満喫できました(^^)
足元には羽化不全の個体も。
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ギフチョウだけでなく斜面を埋め尽くすほどのカタクリも見ごたえありですね。
昨年は2株も白いカタクリを発見しましたが今年も見つかるかな!?
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# by aisutorium | 2017-04-17 19:11 | ギフチョウ | Comments(2)
先週の話になりますが、ようやくギフチョウ探索へ行って来ました!
必殺、平日探索でございます(^^)
新潟方面は天候も悪く発生もだいぶ遅れているようなので岐阜県へ。
夜明け前に出発し休み休みダラダラと車を走らせ8時半ごろに現着!
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快晴でポカポカ陽気ですが風が強くちょっと不安ながら朝からカツ丼を
食べて気合十分。昨年訪れた場所でポイントの状況は把握していましたが
昨年よくギフチョウが吸蜜に訪れていたツツジがまだつぼみでちょっと
季節進行が遅いようでした。
歩きだして良い場所を往復するも全くギフは飛びません…。フライングって
ことはないにしても出始めっぽい感じ。陽だまりの枯草をバシバシやると
ようやく1頭が飛び出しネットイン!ピカピカの♂です。

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しかし後が続かないので道を挟んで対岸の雑木林へ。途中1頭現れるも振り逃がしました…。
こちらもなかなか飛び出さない状況でしたが粘ってなんとか3♂を確保!
いずれも完品でやはり出始めのようでした。
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このあと帰りの道中で飯田で降り、下条村へ寄って2ヶ所見てみました。
有名ポイントは食草も減少し吸蜜源が伐採されたり環境も悪化し目撃なし。
もうギフチョウはいなくいなってしまったかも!?有名になり消耗されて
環境も変わり絶ってしまった感じです。いずれここは広範囲に伐採されて
しまう計画のようなので結局はいなくなる運命だったんでしょうが…。

もう1ヶ所は目を付けていた林道なんですが、環境は良いものの斜面が急すぎて
食草の状況など調査するにはちょっと大変そう。。尾根まで出れば可能性が
ありそうなんですがガッツ不足で引き換えしました(^^)

岐阜では発生初期で個体数は少なかったものの、とりあえず初物をゲットできて安堵。
次回も先週の話ですが新潟探索の話です!




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# by aisutorium | 2017-04-16 20:31 | ギフチョウ | Comments(0)

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