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BUTTERFLY BRINGS BETTER LIFE

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蝶のある生活を徒然なるままに

3月になりました!
ギフチョウの発生まであと少しですねぇ。今年はどんな発生状況になるんでしょうか!?
自分の予想としては雪のある地域ではいたって平年通りの発生時期ではないかと。
発生数に関しては昨年も産地によってバラツキがあったので一概に言えないところですが
しっかりと積雪もあるし期待も込めて昨年よりは多いと予想してみましょう!

さて飼育ギフの羽化、第2陣が出ています。こちらは湯沢町のギフチョウ。
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今年は湯沢町は2産地飼育していますが好きな産地なので累代飼育を目論んでおります。
もちろんイエローテールの出現も期待して!
ということで今朝ハンドペアリングにチャレンジしてみました。羽化後3日目の♂と2日目の♀を使用。
どうなることかと思いましたがなんと1分かからずにくっ付いてくれました(^^)
昨年はそうとう苦労したわけですが、いきなりギフ×ヒメギフでやったので無理もないですね…。
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交尾時間は40分ぐらい。産卵し孵化するまでは成功したとは言えないですが一歩前進!
交尾後はスフラギスを作成して♀の交尾器にフタをします。10分ぐらいかけてモゾモゾしてました。
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問題はこの時期に産卵させて食草をどうするのか…ですね(*_*) 一応、庭植えのカンアオイの古葉は
あるのでそれで試して芽吹きの早いプランター栽培のウスバサイシンの芽吹きを待つってな感じで
いこうと思っていますが。
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と言うことで今年は貴重な産地のギフもあるので淡々と累代飼育にチャレンジしていきます。
特異な遺伝型モノも累代飼育したいところですが入手が難しいのがネックですねぇ。
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# by aisutorium | 2017-03-01 10:23 | ギフチョウ飼育 | Comments(2)
第一弾として室内に取り込んだギフチョウの蛹はほとんどが羽化しました。
取り込んだのはまだ数頭ですが羽化不全なども皆無で今年もいたって順調な飼育となりました。
羽化させることは何の問題もないんですが、今の課題はいかに野外品の個体に近づけるかです!
ギフやヒメギフは飼育するとどうしても「飼育顔」になってしまうんですよねぇ。その地域特有の
斑紋をそのまま100%飼育で再現するのは結構難しいんです…。

先日羽化した山梨県富士川流域のギフチョウですが特徴は出ているものの現地の野外品を
知っているだけにやはり飼育テイストが混じっているのも分かるんです。しかし幼虫期に若干手を
加えた成果か分かりませんが、色に関しては不自然な個体は出ていません。飼育色でよくあるのが
特に♀で前翅の黄色がやけに濃い個体。まだデータ不足ですが今後羽化してくるものを注意深く
見る必要がありそうです。
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以前飼育にたけている方の飼育品を見たときはばっちり野外品と変わらぬクオリティでびっくりしました。
そういう個体を羽化させることも可能という証拠ですよねぇ。と言うことで昨年も幼虫飼育時に野外の
成育下に近づけるべく色々試したのでどんな個体が出るか楽しみ半分、不安半分。毎年トライ&エラーで
ちょっとづつ進歩したいものです。第二弾も取り込んだので期待しましょう!
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# by aisutorium | 2017-02-19 09:48 | ギフチョウ飼育 | Comments(0)
ギフチョウ探索において毎年葛藤することがあります。
それは限られた時間の中で過去に実績のあるお気に入り産地へ行くか、ちょっとイイ地域での
新規探索をするか。前者は希少産地であっても「いる」ことが分かっているのでついつい手が
出てしまいがち。手堅くそこそこ良いラベルが手に入れば使った時間と費用と労力を凌駕する
満足感が得られるでしょう。
しかしながら蝶屋と言うものはそれだけでは満足できない性質を持った生き物なのですよ。。
「誰にも知られていない」とか「自分だけの」という何にも代えがたい勲章をいつも探し求めてしまうんです。
自分の場合はやはり前者に引っ張られがちで新規探索は「ついで」の作業になってしまうこと多し。
そもそも気軽に探せる地域にギフチョウがほとんど生息していないという事実があるのでそうなるのは
当然の成り行きではあるんですが、地図を見て「ここ良さそうじゃん!」とかしょっちゅうやってる自分
としては毎年心残りが出来てしまうのも事実。今年も地図を見ながらブツブツ言っているわけですが
一か八かの勝負をしなければな~という気持ちでございます。
と言うことで一か八かの探索へ友人に説得なしで同行してもらうために2014年採集の山梨県産ギフチョウ
でも貼っておきましょう。
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# by aisutorium | 2017-02-15 13:07 | ギフチョウ | Comments(0)
例年よりもちょっと早いと思いつつ1月末に室内へ取り込んだ新潟県産のギフチョウが
羽化いたしました!!2週間かかってようやく。他の産地も少しづつ取り込んでいるので
だんだんと賑やかになって行くことでしょう(^^)
今回羽化したのは♀でした。新潟らしい明るい個体!
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なかなか良い感じのサイズなんですがちょっと飼育モノって感じの個体に。。
まぁこの産地は飼育過程であれこれ試したものではないので今後に期待!
飼育の良いところは春を先取りできるところですかねぇ。
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# by aisutorium | 2017-02-06 16:53 | ギフチョウ飼育 | Comments(0)
先月室内へ取り込んだギフチョウの蛹ですが一週間を経過した現在も羽化していません。
まぁ早めに取り込んだ場合、羽化まで時間がかかることがあるので気長に待ちますかね~!
さて本日はナミアゲハが羽化いたしました。
昨年、江東区でたまたま見つけてお持ち帰りしたものです。オレンジのアクセントが良い感じの♀でした。

いやぁ~春が待ち遠しい!
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# by aisutorium | 2017-02-02 20:24 | 飼育 | Comments(0)

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