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BUTTERFLY BRINGS BETTER LIFE

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蝶のある生活を徒然なるままに

監視の良し悪し

普段はなるべく人が少ない場所や時期に探索することが多いのと、有名な場所は苦手なので
このような人に接する機会はほとんどないんですが、時間的に余裕があったり、通り道だったり
1度見てみたかったりした場合に有名な場所にもちょっと立ち寄ってみることがあります。

基本的にカメラだけ持ってちょこっと散策する程度なんですが、監視の人に話しかけられることが
あります。昆虫に限らず植物や動物が対象だったりとさまざまですが、その人達の印象のほとんどが
「クソ野郎」だったわけですがこう思ったのは自分だけでしょうか(^^)
こちらが挨拶をしたと思えば、開口一番「〇〇探しに来たのか?」とか「おまえ虫屋か?」とドヤ顔で
迫ってくるわけです。こちらにしたら「ちょっと待て、おまえ誰だよ。」と戸惑うしかないんですが。
「監視なんですけど」とかもないし知らないオッサンにただ喧嘩売られたみたいな印象しか残らない
という。いったい誰が教育、指導しているんだろう。そもそも報酬が出ない場合は教育もクソもないか。
サービス業じゃあるまいし、結局その人のモラルに頼るしかない現状をとっても反映してると思います。
たまには抜き打ちで監視に監視を付けたらいいんじゃないかと真剣に思う。

よく言われるのが平凡なオッサンが晩年、監視という権力を持って調子に乗っちゃうタイプ。
比較的社会的地位が高い環境にいて、その後もそれを引きずって基本的に人を見下してるタイプ。
まぁどっちでもいいけど今のところ「下品なクソ野郎」という印象しかないし、あそこには2度と行くもんか
という場所も何カ所かあります。
でも、1回だけ感じの良い監視の方に遭遇したことがあります。先に話しかけて来てくれて身分も
明かしたうえでなぜ監視が必要かとか不届き者への声掛け、対処の仕方、苦労話等いろいろと
聞かせてくれました。ある程度マニュアル化して摩擦を最小限に、でもしっかりと対応できるように
試行錯誤していました。
でもこういう性善説的な方は少なくて、性悪説的ないきなり吹っ掛けてくる奴が多い。
もうね警察官にでもなって片っ端から職務質問でもしていましょう。監視は不届き者に対して速やかに
対処すればいいだけの話で、その大多数が純粋に自然を楽しみに来ている人達に対して大柄な態度を
取るのは愚の骨頂。
苦情が少ないから減らないんでしょうか。苦情や意見が言えない人も問題だと思いますが、希少な
動植物のいる前で「おまえ虫屋か?」と聞くお仕事、自分は1日たりともやりたくないですね。
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by aisutorium | 2015-06-18 22:37 | ボヤキ | Comments(2)
Commented by 虫は好きだが at 2015-07-19 16:56 x
態度悪い監視もそりゃアカンけど、虫屋の中でも特に蝶屋が進歩の無いバカがほとんどなのが問題ある。毎年毎年同じポイントで同じ種類を採るだけ。同じポイントなのにいったい何匹採ったら気が済むんだ?いるとわかってる所で毎年採って何かおもしろい?自分でろくに新規開拓もしないから、いつも他の採集者とバッティングする。虫なんて膨大な種類がいるというのに、興味の幅が極めて狭いから同じモンばっか採る。採ってもろくに展翅せず、ストック箱行きで見られることもないくせに。雑虫屋に比べて蝶屋は近視眼の進歩の無い奴がホントに多すぎる。
そりゃ数々の新知見をもたらすスーパーな蝶屋さんも中にはいますが、蝶屋の平均の話で。監視員がクズって括られるんなら蝶屋もれっきとしたクズに分類される
Commented by aisutorium at 2015-07-19 20:14
蝶屋以外の虫屋さんとはほとんど接点がないので他ジャンルは分からないんですが、確かに蝶屋の中には採れるだけ採って三角紙のままほったらかしだったり、有名ポイントでは毎年行列ができるほど人が集まっていたりしますよね。今の時代、産地も少なく環境も悪化している場所が多いですから対象種の状況に合わせて採集したり自分だけのポイントを見つけるのが最良だと思うんですが、やはり個人のモラルに頼る部分も多く残念に思う状況は多分にあります。フィールドでは蜂屋、甲虫屋、カミキリ屋などたまに出会うことがあるので話を聞いてみたり視野を広げる機会にしたいと思います。

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